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タオル豆知識



・白タオル
・カラータオル
・柄タオル
・180(やや薄め)
・200(標準)
・220(やや厚め)
・240(厚め)





 

タオルって毎日使うものだけど、良い物悪い物って普段は感覚というか、感触とかでしか言い表さないですよね。でも、タオルの良し悪しを決めるのは基本的には重さなんです。
一般的には匁(もんめ)という単位で表します。そして、略して「め」と呼ぶ事が多いのですね。

このサイトで主に扱っているフェイスタオルの場合、200匁(め)ぐらいが標準的に使われています。
1匁は3.75gですから200匁は750gになりますね。

そして、これは1ダース(12本)の重さを言っています。
ですから、200匁のタオルと言ったら1ダースで750gあって1本で約62.5gのタオルだなってことです。もちろん軽い方が価格的には安く、重いほうが高くなります。



この見方でいくと重いタオルの方が良いタオルということになるのでしょうけど
重い良いタオルが一番という訳でもないのですよ。
というのも用途によって使い勝手が全然違うのです。

例えば、温泉旅館などに置いてあるタオルを想像してみてください。
ほとんどの方が薄っぺらな向こう側が透けて見えそうなタオルを想像すると思います。
あれは140匁〜160匁ぐらいのタオルがほとんどだと思われます。
しかし、身体を洗うにはとっても適しているのです。
あれが、もし240匁や260匁もあるタオルだったら泡切れは悪いし、絞りづらいしあまり良い思いはしないと思います。

一方で濡れた手を拭いたり、身体を拭いたりするときは、フカフカのタオルが気持ちいいですよね。
こんな時にはしっかりした匁の重いタオルが適してると言えます。

こんな風にタオルも適材適所が大切なんですね。

また重さとは別に表面の加工の仕方で区別することもあります。
例えばシャーリングタオルなんてよく聞きますよね。
最近では素材も色々な物が出てきて、綿糸に竹炭を練りこんだものとか色々と出ていますので、用途に合わせた選択が必要ですね。